雨の先斗町をぶらぶら歩きながら、昼食を頂くお店を物色していたら、「目録」が眼に飛び込んできました。珍しいですね。市真芽さんという舞妓さんが、襟替えで芸妓デビューされるのですね。この「目録」の書き手が少なくなってきていると、何かの本で読んだ記憶があります。せめて京都だけは、伝統の技を絶やすことなく次の世代に伝えてほしいです。
2008年6月2日月曜日
2008年5月26日月曜日
2008年5月25日日曜日
湯島天満宮例大祭 その2
久しぶりの白梅太鼓です。相変わらず素晴らしいですね。太鼓の振動に、気持ちまで揺さぶられ、またしても、「元気」をいっぱいもらいました。白梅太鼓の皆さんは、とてもおきれいな方ばかりですが、実は「笑顔」がとても素敵で、白梅太鼓の大きな魅力になっていることにあらためて気づかされました。
湯島天満宮例大祭 その1
5月24日、午後から雨になるとの天気予報。でも、祭りも見たいし、白梅太鼓も見たい、ということで、かまわず出かけました。5月の初旬に訪れたときとは一変し、境内は大賑わいでした。ふと、梅の木を見上げると、青い実がたくさんついていました。季節はたゆまず移りかわります。
2008年5月8日木曜日
湯島天満宮
5月7日、2週間後の資格試験の健闘を祈るために、久しぶりに湯島天神を訪れました。神様には失礼かもしれないけれど、なんとなく相性がいいように思うんですね。境内にはほとんど人影もなく、梅まつりの頃の喧騒はうそのようです。そして梅は、しっかりと若々しい緑の葉を輝かせていました。自然の素晴らしい生命力を感じます。
今週末から東京は、お祭りシーズン突入です。下谷神社大祭、神田祭、三社祭、そして湯島天満宮大祭と目白押しです。よく見れば、湯島神社もそこかしこに鉄パイプが組まれていて、祭りの準備が粛々と進められているのがわかります。試験勉強で、前半は出かけることはできませんが、湯島天神のお祭りからは全開で駆けつけたいと思います。そして、その後は京都で骨休めの予定です。
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