13日の夕方、湯島天神におまいりに行きました。僕にとって相性のいい、たくさんご利益を頂いた神社です。菊祭りの準備が進められていました。写真はご神田で取れた初穂です。
その後、神田明神に向かいました。夕暮れ時も、なかなかおごそかな雰囲気です。お参りをすると、心がしっとりと落ち着いてきます。神社は素晴らしいパワースポットですね。日本に生まれてしみじみ幸せです。
2008年10月14日火曜日
湯島天満宮、神田明神
2008年10月13日月曜日
久しぶりの浜離宮庭園
気持ちのいい秋晴れに誘われて、久しぶりに浜離宮庭園に足を運びました。やっぱりいいわ、ここ!
「金融恐慌」関連の暗い話題が多くて気が滅入りますけど、こういう場所でしばらく時間を過ごすと、すっかり気持ちが和みます。緑がたっぷりで、大きな池の水面もさわやかにさざめき、そして海を間近に感じることができる。広々とした、空気のおいしい空間は、都心の奇跡といっていいでしょう。
これから、紅葉の季節になると、ライトアップが始まり、庭園めぐりで、また忙しくなります。
今日は、庭園ガイドさんに説明を聞いたのだけど、桜の季節が人出が一番多く、ついで紅葉の季節だそうです。人出がもっとも少ないのは2月なんだそうです。僕は、冬枯れの庭園も好きですけどね。
2008年10月12日日曜日
第六回 大江戸神輿まつり IN 木場公園
2008年9月22日月曜日
根津神社大祭
自分の中では、先週の牛嶋神社で、今年の祭りは打ち止めと考えていたのですが、知り合いから、根津神社の祭のことを聞いて、いてもたってもいられずに、結局来てしまいました。
結構強い雨にも見舞われて、あいにくの天気になりましたが、とても盛り上がっていました。特に、「根津・弥生七ケ町神輿連合渡御」は良かったですね。町会によって神輿の「カラー」が大きく異なっていて面白かったです。「根津祭友会」の神輿は、他地区のお祭りでもよくお見かけする方々がたくさんいらっしゃいました。来年まで、どうか皆さんお元気で。またパワーあふれるお姿を拝見させていただきたく存じます。
あいにくの天気で、写真を撮っても傘の花しか映っていないことも多く、残念でしたが、思ったよりも「濃い」祭りだったので、とても満足です。
2008年9月16日火曜日
亀戸天祖神社大祭・牛嶋神社例祭
隅田川をはさんで、「三社祭」の浅草と反対側に位置する向島。そこに鎮座するのが牛嶋神社。今年は「例祭」です。さらに付け加えれば、この地区は、「富岡八幡」の深川や、月島の北側に位置しており、結局、西と、南で、「著名な祭り地区」と接しているといえます。従って、祭りへの入れ込みようは推して知るべしです。
まずは、「太平四」と「横五」の町内神輿の顔合わせを見物してから、錦糸橋に向かい、錦糸公園から横川2、3丁目まで、亀戸天祖神社の神輿渡御を見物しました。なかなか、歴史を感じさせる重厚なお神輿です。横川2、3丁目は、牛嶋神社の氏子にもあたります。ここからは、牛嶋神社の例祭の模様を見に行くことにしました。まずは、「横(川)一」「横(川)二」「太(平)一」「太(平)二」の四町連合です。賑々しくて、いいです。見ごたえがありますね。途中休憩に入ったところで、もうひとつの四町連合を見物です。「(東)駒(形)三」「本(所)二」「本(所)三」「石(原)二}の四町は連合渡御で牛嶋神社若宮に宮入します。宮入があると、「緩急」が加わって、やっぱり締まった感じがしますね。もちろんこちらも、賑々しくて、とても良かったです。浅草、深川や他地区の半纏もたくさん見かけました。
その後、「石(原)三」、「石(原)一」、「本(所)一」、「(東)駒(形)二」「吾妻(橋)一」の町内巡行を見物しました。「石(原)一」は「石(原)二」との顔合わせがありました。なかなか迫力がありますね。もちろん伊万里のけんか神輿のようなぶつかり合いはありませんけど、結構はらはらするものです。日没頃に遭遇した「駒二」と「吾妻一」の神輿は、灯入れの後の神輿がきれいでした。